日本酒とダイエット。日本酒は太りやすい?太りにくいおつまみとは?

日本酒ダイエット

最近は日本酒が好きな女性も増えてきてますよね!以前はあまり好きではなかった私も、今は飲めるようになってよく飲んでいます。

日本酒はお米で出来ているので糖質が多そうですが、さて、どうなんでしょうか。

日本酒は太るの?日本酒のカロリーと糖質

徳利日本酒

日本酒は100グラムあたり約100キロカロリーほどです。純米酒や吟醸、上撰などの種類がありますが、カロリーはほとんど変わりません。ただ、飲んで非常に甘口のものは、ややカロリーが高く、糖質も多めなので気を付けたいところです。

糖質は100グラムあたり約3~4グラムほどです。一般的なビールよりやや多いくらいです。お酒の中では少し多いほうですね。アルコール度数は15%前後が普通です。

結論から言うと、お酒の中では太りやすい部類と言えます。でもご心配なく!飲み方によっては、太りにくい飲み方もあります。

日本酒を飲んでも太らない方法は?

酒樽日本酒ダイエット

日本酒はお米をこうじ菌で分解し、酵母で発酵させてつくり出します。日本酒にはこの途中で作り出されるアミノ酸や麹酸が含有されています。

麹酸は抗酸化物質の1つで、若さを保ったり、メラニンの生産を抑制する効能があるとわれています。

日本酒の名産地に色白な美人が多いのも、日本酒をよく飲む力士のひとのお肌がつるつる、もっちりしているのも、麹酸の効果が大きいようです。また、日本酒には血の巡りを良好にしてカラダ体をあたためる効果もあるので、冷え症に悩んでいる方にもうってつけです。

ただ、前述したとおり、心配なのは糖質が多めなので血糖値が上昇しやすいということです。血糖値が上昇すると、インシュリンの働きで脂肪が付きやすくなります。

食物繊維たっぷりのおつまみを一緒に食べよう

日本酒ダイエットおつまみ

そこで活躍するのが、一緒に食べるおつまみです。

日本酒を飲むときは、食物繊維豊富なおつまみを一緒に食べましょう。食物繊維には、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。日本酒を飲む前に食べるのが一番効果的です。

日本酒に合うおつまみは和風のものですね。豆腐やひじき、切りぼし大根などが良く合います。食物繊維が豊富なおつまみをつまみながら、ゆっくりと飲めば太りにくいし、さらには悪酔いもしにくいです。

ちなみに、悪酔いを防ぐには、洋酒のようにチェイサーとしてお水やお茶を一緒に飲みながらというのが、悪酔いや二日酔いを防止するポイントです。

反対に、ご飯や麺類などの糖質たっぷりの炭水化物や油たっぷりの揚げ物を一種に食べるのは厳禁です。お酒、食べ物両方のダブルパンチで、太りやすい要因を作りだしてしまいます。日本酒を飲みながら、お寿司を食べたりすることは、太る原因になるということです。

まとめ

太りにくい日本酒の飲み方としては、野菜、海藻などの食物繊維を同時に食べて、血糖値の上昇を防ぐのが大事ということですね。がっつりした食事に合わせるのは良くありません。

日本酒は糖質が多めですが、食べ物に注意すれば問題ありません。食事に気を付けながら、楽しみましょう!

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